2013.6.14

2013.6.13
車に7つ道具を詰め込んで♪
いざ、豊川の保育園へ。
今日は、サーカス教室☆

いつもはピエロのショーだけで終わってしまうところを、
今日は、子どもたちに、ジャグリング・サーカス体験してもらうことができた。
技をできるようになるために教える、というよりは、
いろんなモノを使って、遊んでみたかった。

さすが、子ども。期待以上だった。
ピエロのでかズボンに、皆がボールをいっぱい詰め込んで、僕は、足の裾からポロポロとボールを出してみたり、
輪っかを使って変顔したり、髪の毛を緑のスパゲティに見立てたり、とにかく子どもの遊びは、ハチャメチャ。
僕らが一生懸命練習するジャグリングの技よりも、よほど、奇想天外な現象が起こる。
これこそ、サーカス。

ショーを見せて帰ってくるよりも、
だんぜん、皆それぞれと、仲良くなれる。
たった1時間くらい遊んだだけだけど、何となく、別れるのが寂しくも思えてしまうくらいだった。

保育園以外にも、いろんなとこで、ジャグリング体験の時間を設けていこうと思う。

2013.6.14

仕事の後、八事リハビリセンター体育館でのジャグリング練習会へ。
大蔵さんに、僕が前からやってみたい事の話しをしたら、「私もやる」と乗ってくれた。

その、僕が「やりたい事」とは・・・
金山駅前広場などの路上で、ジャグリング・サーカス体験の場所を出現させること。

今回、投げやすいボールを自分で安くつくる方法を考えたので、
それをカゴ一杯に用意して、一個100円とかで、路上で販売する。
そして、買ってくれた人には、その場で教えるので、やってみて!とオススメする。

街の広場に、ジャグリングを練習する素人たちが、現れるのだ。
もちろん、僕ら、できる人もいて、練習がてら、5ボールなども見せてもいい。

駅前で、ギターを弾きながら、そこまで聞かせるでもなく、練習している人達がいるように、
ジャグリング練習会を、駅前広場で、やっちゃえばいいんじゃないかと。
気になった人は、ボール1個100円の格安で売るから、その場でやってもいいし、
お土産に持って帰って、家で子どもとやってもいい。
もっと興味もった人は、僕らの、体育館でやっているジャグリング練習会に遊びに来てくれたら、すごい。

思い立ったら、すぐ。
今でしょう。ということで、
大蔵さんと日程を決めました。

2013年7月10日(水)午後4時くらい〜夜まで。場所は金山駅前広場(南側。ボストン美術館あるところ。)にて。

その時間、ヒマです、と言う方は、チラリと遊びに来てください。
特に、許可とかいるのかわからないので、「ここでやっちゃダメ!」と言われたら、すぐに撤収します。

平日だし、どんなふうになるかわからないけど、
まあ、とりあえずやってみて、次の作戦を考えることにしたいと思います。

この企画の名前を考えねば。

2013.6.9

僕は、蚊がキライだった。

世の中に、刺されると害がある昆虫は、いくらでもいる。
例えば、ハチ。
でも、ハチの事は、好きではないけど、キライでもない。
こちらが、驚かしたりしない限り、基本的には、害がないから。

蚊がキライな理由は、こちらが何もしていなくても、向かって来ること。
さらに、出没頻度が多く、指なんかを刺されると異様にかゆいこと。
あと、夜寝ているときの、プーーンという音も、やめてほしい。

僕は、蚊が、結構キライだった。

     *

つい先日、聞いた話。

「人を刺す蚊は、メスだけなんだって。」
「卵を産む前のメスが、十分な栄養をとるために、人の血液を吸う」らしい。
そして、「普段は、花の蜜などを、吸っている」らしい。

つまり、全てのオスと、産卵前以外のメスは、人に害はないという事になる。
しかも、花の蜜を吸うなんて、なかなかカワイイ。

蚊を見たら、手でパチンと潰したり、蚊取り線香を焚いたり、するのは、
ひょっとしたら、無害な蚊を、殺してしまっているのかもしれない・・・と思えてくる。

さらに。
「卵を産む直前のメス」と聞いてしまうと、
わが子を産む母の、「切実さ」を、どうしても、感じてしまう。

蚊を、簡単には、殺せなくなってしまった。

     *

つい、身の上話しを聞いたがために、
情がわいてしまった、のパターン。

でも、そのおかげで、蚊に刺されても、
「まあ、しょうがないよな」と思えるようになった。

蚊取り線香も、無駄に殺さない為に、焚かないようになった。
ミーに、この事を相談したら、
蚊が嫌がるニオイのアロマがある事を教えてくれた。
それなら、蚊が近寄ってこないようにするだけで、殺さずに済みそうだ。

蚊と、距離を置いて、それぞれがお互いの場所で、生きていける。
アロマでも、お香でも、少し、研究してみる価値はありそうだ。

     *

2013年、初夏。

僕は、ずっとキライだった蚊のことを、
少し、肯定できるようになった。

 

2013.6.1

5月28日、平年より10日ほど早く梅雨入りした。
雨が降ると、地面がやわらかくなり、ホタルが出やすくなるらしい。

昨日、時間が早かったため、ホタルがあまりいなかった。
そこで今日は、日付が変わった頃に、相生山へ。

今がピークだろう。
この約120ヘクタールの相生山で、おそらく、数万頭、いるだろうか。
数百、数千ではきかない。
あまりロマンチックな言い方ではないけれど、
オリンピック競技場で、たくさんのカメラマンがフラッシュをたいているかのよう。

深夜とはいえ、土曜の夜だからか人もちらほらいる。
ただし、少し、森の奥へ入れば、誰もいない。

夜の森を、一人でさまようのは、怖い。
が、その先に、たくさんのホタルがいる場所へ出ると、もう怖さはない。
この空間は、写真や映像とは、全然違う。

深夜2時前。帰り道。
自転車で、家に向かう途中に、ココイチでカレーを食べた。
海外旅行から帰ってきた時の気分のように、
現実の街が、少し懐かしく感じられた。

2013.5.31

親父の勤める新聞販売店(中日新聞)が主催で、ホタル鑑賞会が行われた。
場所は、名古屋市相生山。親子連れが中心で、35名ほど集まった。

夜7時半〜9時過ぎまでと、早い時間帯だったため、それほどたくさんのホタルは見られなかった。
が、それでも、参加者全員が、10頭くらいは、見つけられた。
僕ら大人が見ても、神秘的な光景にうっとりしてしまうのだけど、
「いた!いた!いた!いたー!」という子ども達のはしゃぎようには、やっぱり敵わない。
喜ぶ子どもを見るのは、ホタルを見るよりも楽しくなる。

        *

さて。せっかくなので、少しご紹介。
親父は、昆虫や自然が好きで、それを紹介しているホームページがあります。↓
『平針・原の自然と環境』http://sizen-tenpaku.com/
また、親父の勤める新聞販売店のホームページでも、町の近況などをアップしています。↓
『村瀬新聞店ホームページ』http://www.murase-shinbunten.com/
共に、オシャレでもなんでもないけれど、こういう「草の根」的な活動は、応援したくもなります。

        *

僕自身、名古屋という都市が、そこまで好きになれないでいるのが、正直な感想。
自然豊かな地方出身の人と会うと、うらやましいなあと、いつも思う。
それでも、大都市名古屋に、自然が全くないかというと、そんなこともなく、
僕の生まれ育った天白区にも、こうしてホタルの生息する相生山だってあるし、天白川にもたくさんの生き物がいたりする。
田舎はうらやましいけど、自分は、自分がここまで育った場所に残る自然を、少しでも大切にすることにも関わりたい。
これは、僕が、未だに名古屋を出ずにいる理由の一つだ。