親父の勤める新聞販売店(中日新聞)が主催で、ホタル鑑賞会が行われた。
場所は、名古屋市相生山。親子連れが中心で、35名ほど集まった。
夜7時半〜9時過ぎまでと、早い時間帯だったため、それほどたくさんのホタルは見られなかった。
が、それでも、参加者全員が、10頭くらいは、見つけられた。
僕ら大人が見ても、神秘的な光景にうっとりしてしまうのだけど、
「いた!いた!いた!いたー!」という子ども達のはしゃぎようには、やっぱり敵わない。
喜ぶ子どもを見るのは、ホタルを見るよりも楽しくなる。
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さて。せっかくなので、少しご紹介。
親父は、昆虫や自然が好きで、それを紹介しているホームページがあります。↓
『平針・原の自然と環境』http://sizen-tenpaku.com/
また、親父の勤める新聞販売店のホームページでも、町の近況などをアップしています。↓
『村瀬新聞店ホームページ』http://www.murase-shinbunten.com/
共に、オシャレでもなんでもないけれど、こういう「草の根」的な活動は、応援したくもなります。
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僕自身、名古屋という都市が、そこまで好きになれないでいるのが、正直な感想。
自然豊かな地方出身の人と会うと、うらやましいなあと、いつも思う。
それでも、大都市名古屋に、自然が全くないかというと、そんなこともなく、
僕の生まれ育った天白区にも、こうしてホタルの生息する相生山だってあるし、天白川にもたくさんの生き物がいたりする。
田舎はうらやましいけど、自分は、自分がここまで育った場所に残る自然を、少しでも大切にすることにも関わりたい。
これは、僕が、未だに名古屋を出ずにいる理由の一つだ。